2012年11月12日

どんな寝相が健康的?

woman-pillow.jpg

朝起きたら背骨が痛い、寝違えたなんて事時々ありませんか?睡眠のせいで体に不調が出る事、実は結構多いみたいです。今回はランキング形式でどんな寝相が体に良いのか、注意すべきポイント共に紹介していきたいと思います。知って損はないはずなので、ぜひ一読してみてください。


ぴかぴか(新しい)この記事のポイントぴかぴか(新しい)
・頭、脊椎を本来の正しい位置でキープするには仰向けが効果的
・横向きで寝ると顔にシワができやすい
・ちっちゃく丸まって寝るのは体に良くない
・うつ伏せは筋肉や関節に負担がかかる


理想的な寝相ランキング

[第1位] 仰向け
長所:首や背中が痛くならない、胃酸の逆流やシワ防止になる、バストの張りを維持できる
短所:いびきをかきやすい

仰向けで寝ることで、体が不自然なカーブを描かなくなり、首や背骨への負担が減ります。また頭の位置が少し高くなることで、必然的に胃が食道より低くなり、胃酸の逆流を防ぐことができます。さらに仰向け状態では顔に余計な圧力がかかっていないため、シワ防止の効果もあります。


[第2位] 横向き
長所:首や背中が痛くならない、胃酸の逆流やシワ防止になる、いびきをかきにくい、妊娠中もOK
短所:シワや胸への悪影響

横向きで寝るといびきをかきにくく、背骨も伸びた状態を維持できるという利点があります。しかし顔の一方が枕に押し付けられた状態のため、長時間同じ姿勢で寝ているとシワができやすくなってしまいます。またバストが垂れる原因にもなるので要注意です。


[第3位] 丸まった姿勢
長所:いびきをかきにくい、妊娠中もOK
短所:首や背骨が痛くなる、シワや胸への悪影響

特別な理由がない限り、膝を抱えたように縮こまって寝るのはよくありません。朝起きた時の関節痛や背骨の痛みの原因になります。また胸を圧迫することにより、睡眠時の腹式呼吸が妨げられます。腹式呼吸は精神安定、血圧上昇抑制など自律神経のバランスを整える効果があるのに、寝相で抑制されては困りますよね。


[第4位] うつ伏せ
長所:いびきをかきにくい
短所:首や背骨が痛くなる、シワや胸への悪影響

うつ伏せで寝ると関節や筋肉に負担がかかり、痛みやしびれ、不快感などを引き起こします。うつ伏せで本を読んだり、携帯をいじっていてそのまま寝てしまわないよう注意した方が良いでしょう。


これらのポイントに注意するだけで、朝の目覚め、さらには1日の体の調子がちょっと良くなるかもしれません。

参考記事
http://edition.cnn.com/2011/HEALTH/04/19/healthiest.sleep.position/index.html
posted by ロールパンナ at 21:20| Comment(0) | 睡眠 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。